13日の金曜日といえばジェイソン!は今どき通じる話なのだろうか?

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こんにちはAKIRAです。

3/13の本日は金曜日、そう13日の金曜日です。かつてはよく飛行機などのトラブルが発生したりいろいろあったようです。そもそもジェイソンとは?過去の13日の金曜日に何が起こっていたのか調べていきましょう。

最近では新型コロナウイルスに伴う働き方改革の推進でテレワークがぐっと一般的になってきた風潮も踏まえ面白画像もネット上には公開されているようです。

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13日の金曜日といえばジェイソン!は今どき通じる話なのだろうか?そもそも誰ですか?

ジェイソン・ボーヒーズ(Jason Voorhees 1946年6月13日 – )は、ホラー映画『13日の金曜日』シリーズに登場する架空の人物・怪物になります。

ホラー映画の題名で「13日の金曜日」というものがあり、そこに登場する怪物としてジェイソンが存在するんですね。

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確か身長が190cm以上あって体重も100kg以上の大柄なキン肉マンだけど、心臓が大きく脳が小さいので言葉を発することができなかったような・・・でも今どきの若い人はわかるのだろうか?

 

obasan - 13日の金曜日といえばジェイソン!は今どき通じる話なのだろうか?

2009年くらいまで続編が作られていたようなのでわかりそうなものだけど、13日の金曜日が平和である状態が続けば日付と曜日の組み合わせを気にする必要はなくなってくるかもね!

13日の金曜日といえばジェイソン!そもそもこの日にちと曜日の組み合わせの起源は?

 

キリスト教の影響が強い国家であっても、イタリアで不吉な日は17日の金曜日であり、スペイン語圏では13日の火曜日が不吉だとされている。13日の金曜日を不吉とするのは、英語圏とドイツ、フランスなどに限られる。ただしフランスでは宝くじの売り上げが急上昇する、幸運な日でもある。

これらの国で13日の金曜日が不吉とされる理由には、いくつもの説があるが、定かでない。13を不吉な数とするものと、金曜日を不吉とするものが独立して生じ、それらが合体したものであるという説が有力である。13日の金曜日を不吉とするのは 19世紀になってからだとする意見もある。

出典:Wikipedia

13が不吉な日であったり、金曜日が不吉であったりが歴史の流れの中でまぜこぜになって13日の金曜日という1つの組み合わせが不吉という都市伝説的な形成過程があったようですね。

13日の金曜日といえばジェイソン!過去にはどんなことがあったのかしら?

13日の金曜日を世間も気にするようになったのは「13日の金曜日」というホラー映画があるからということではなく、事件や事故がこの日に起こったことが多かったということなどが起因しているようです。

1942年11月13日 – 第三次ソロモン海戦。第1夜戦が米側では Battle of Friday the 13th とも呼ばれる。
1972年10月13日 – ウルグアイ空軍機571便遭難事故
1996年9月13日- ラッパーの2PACが銃撃され死去。
2004年8月13日 – 沖国大米軍ヘリ墜落事件
2012年1月13日 – コスタ・コンコルディアの座礁事故
2012年4月13日 – 北朝鮮によるミサイル発射実験。発射は失敗
2015年11月13日 – フランス・パリ同時多発テロ事件
出典:Wikipedia

また、これにちなんでこの日を狙ったコンピューターウイルスなどもあったようです。

13日の金曜日といえばジェイソン!は今どき通じる話なのだろうか?まとめ

いかがでしたでしょうか。13日の金曜日が宗教的な考え方の中で忌まわしい日をされていたことがあったこととたまたま実際の事件事故が多くあったこと、またホラー映画でジェイソンというキャラクターが発生して決定的になった部分もあったようですね。

これからは平和な13日の金曜日が続いていくといいですね。

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