ヤクルトの村上宗隆は新人王とれる?ライバルは?最終成績は?

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東京ヤクルトスワローズの村上宗隆は2019年日本プロ野球セントラル・リークの新人王有力候補です。東京ヤクルトスワローズの村上宗隆は新人王に選ばれるでしょうか?これまでの成績とライバルを確認してみましょう。

東京ヤクルトスワローズ,村上宗隆プロフィール

ポジション
内野手

投打
右投左打

身長/体重
188cm/97kg

生年月日
2000年2月2日

経歴
九州学院高

ドラフト
2017年ドラフト1位

東京ヤクルトスワローズ,村上宗隆のこれまで成績

年度 2018 2019  
所属球団 東京ヤクルト 東京ヤクルト 通 算
試合 6 143 149
打席 14 593 607
打数 12 511 523
得点 1 76 77
安打 1 118 119
二塁打 0 20 20
三塁打 0 0 0
本塁打 1 36 37
塁打 4 246 250
打点 2 96 98
盗塁 0 5 5
盗塁刺 0 4 4
犠打 0 0 0
犠飛 0 3 3
四球 2 74 76
死球 0 5 5
三振 5 184 189
併殺打 0 9 9
打率 0.083 0.231 0.228
長打率 0.333 0.481 0.478
出塁率 0.214 0.332 0.329

2017年のドラフト1位(清宮幸太郎のはずれ1位)で東京ヤクルトスワローズに入団して2018年はファームで活躍し、シーズン後半に1軍にあがって初打席初ホームランを打ち、観衆の度肝を抜きました。

2019年シーズンは開幕スタメンを勝ち取り、打率こそ2割3分1厘で終了しましたが、ホームラン数36本はプロ野球の歴史の中での10代の記録を更新し143試合に出場。完全なレギュラー、そしてスターの座をつかみました。

東京ヤクルトスワローズ,村上宗隆は新人王とれるか?

2019年のプロ野球セ・リーグ新人王資格者の中で有力候補は以下4名に絞られてくると考えます。

横浜DeNAベイスターズ 上茶谷大河

広島東洋カープ     床田寛樹

阪神タイガース     近本光司

東京ヤクルトスワローズ 村上宗隆

この中で最終阪神の近本、東京ヤクルトの村上に絞られると思います。

阪神近本は新人記録の159安打を放ち、盗塁36で同じ阪神のレジェンドである赤星以来の新人でのタイトルを確定し大きなインパクトを残してシーズンを終えています。一方ヤクルトの村上は10代の新記録である36本塁打(セ・リーグ3位)、打点96(セ・リーグ3位)ととても10代とは思えない記録でシーズンを終えています。清原、中西といったレジェンドを超えたと騒がれました。

2019年の東京ヤクルトは村上のほかに、山田哲人、バレンティン、青木、雄平と破壊力は随一でしたが、その一角を高卒2年目で10代の村上が担っていたことは改めて驚愕に値しますね。

果たしてどちらの選手が新人王となるのでしょうか?

とんでもないハイレベルな争い、決定が楽しみですね。

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